オンライン診療の医療法への位置付けに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
電子カルテ情報共有サービスの推進
AIによる要約
通知解釈のみでは不十分として医療法への位置づけを積極推進
今般、医療法の中にオンライン診療を位置づける法改正を予定させていただいているところであります。
医療法への位置付けを肯定しつつ、安全性担保と医療アクセス困難地域中心での推進を主張
日本医師会としても、特に医療アクセスが物理的に難しいという点、地域を中心にこれを進めていくべきであろうと思いますが、これを進めていくに当たっては、ここに書いてございますように、一ポツ、利便性、効率性のみを重視するのではなくて、まずは医学的な有効性、特に安全性をしっかりと担保した形で、そしてこの推進に資するということで考えを示したものでございます。
かかりつけ医によるオンライン診療が基本であるべきと条件付きで支持
本来は、様々な病気の予防には、自分の体のことをよく理解してくれて、いつも診てくれているかかりつけ医の方とコミュニケーションを取っていくことが、これがやっぱり大切だと思いますし、オンラインじゃなきゃ受診が難しい状況だったらなおのこと、ふだんの自分の体を知ってくださっている方に診てもらうのが筋であるというふうに考えております。
営利法人設置を認める受診施設制度がビジネス化・健康被害を招くと懸念
オンライン診療だけでなく、企業が設置可能なオンライン診療受診施設を法制化することによって、医療がビジネス化していく、そして健康被害が発生することにつながらないとは言えませんか。
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