田村貴昭議員日本共産党反対発言35回スタンス判定の根拠受皿整備なき病床削減先行に反対し、連携目標を実現するための手当を求めた「入院病床は維持する、そして閉鎖に追い込まない、これを基本として、しっかり対応していただきたいと思います。」2025年11月21日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
福岡資麿議員自由民主党・無所属の会賛成発言24回スタンス判定の根拠地域の実情や感染症対応病床確保に留意しながら地域医療構想の取組を進めると述べた「厚生労働省としましては、これを踏まえて、感染症等に対応する病床等の地域の医療提供体制への影響であったり、医療機関の意向等にも留意しながら、地域の実情を踏まえた調査を行う等の必要な対応を進めていきたいと考えています。」2025年6月17日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
齋藤裕喜議員立憲民主党・無所属賛成発言22回スタンス判定の根拠市町村の役割強化・基金活用・医療介護連携のチームビルディングを推進すべきと主張「新たな地域医療構想として、地域医療構想を考えれば、医療と介護の連携を、DX含めてより一層チームビルディングが必要となってくると思いますが、この点についてどのようにお考えでしょうか。」2025年11月28日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
山田秀樹参考人無所属中立発言13回スタンス判定の根拠外来・在宅・介護連携を含む幅広い取組に賛同するが、支援が不十分・受皿整備が後退と懸念「新たな地域医療構想が、外来、在宅、介護との連携等、幅広く含めた取組になることについては承知をし、賛同しております。」2025年11月25日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
早稲田ゆき議員中道改革連合・無所属賛成発言12回スタンス判定の根拠介護医療院の整備充実と介護保険計画との連携強化を求めた「介護保険計画と連携をこれまで以上にしっかり深めてやっていただきたいと思います。」2025年11月21日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
遠藤久夫参考人無所属賛成発言12回スタンス判定の根拠新地域医療構想は期待できるが、在宅・介護連携を含む複雑な連立方程式になると指摘「この法律案が成立した暁には、都道府県、医療関係者、その他様々な地域の関係者が将来の理想的な地域の医療提供体制を話し合い、国は、財政的な支援はもちろん、ナショナルデータベースを活用するなどデータ分析、提供して、それを通じてしっかりとバックアップをし、各地域で着実に取組が進むことを期待したいと思っております。」2025年11月25日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
神野正博参考人無所属賛成発言12回スタンス判定の根拠治す医療と治し支える医療の機能分化を支持しつつ、生活支援との連携がまだ不十分と指摘「治し支える中に、医療、介護だけじゃないでしょうということですよね。すなわち、いわゆる生活支援といったところもつなげていくというような発想が今のところはまだ少ないのかなというふうに思ってございます。」2025年11月25日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
倉林明子議員日本共産党反対発言12回スタンス判定の根拠三党合意による11万床削減は医療崩壊を加速させるとして断固容認できないと表明「全国で始まっている今医療崩壊、これ更に加速させることにつながるものである、断じて容認できないとまず申し上げておきたい。」2025年6月17日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
大岡敏孝議員自由民主党・無所属の会賛成発言9回スタンス判定の根拠医療と介護のデータ連携を含むシームレスな体制を描くべきと主張「データも、情報の共有のみならずデータの連携ということも含めて、視野に入れて進めていただきたいと思います。」2025年11月21日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
永井幸子参考人無所属賛成発言5回スタンス判定の根拠機能分化と連携強化を一定評価するが、進捗は道半ばとし実効性ある取組の徹底を求める「連合は、地域医療構想の実現に向けた取組によって、各地域で将来の医療ニーズに沿った機能分化と連携が進み、医療資源が適正に配分され、良質で切れ目のない効率的な医療提供体制が構築されることをかねてより求めてきました。」2025年11月25日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
安藤たかお議員自由民主党・無所属の会賛成発言5回スタンス判定の根拠新地域医療構想で医療・介護・在宅を一体化することを支持・提案「最後になりましたけれども、今回の新しい地域医療構想においては、医療、介護、在宅を一体化することであるので、例えば、これは安藤案ですけれども、地域医療連携推進法人と社会福祉連携推進法人を合体して地域包括ケア連携推進法人をつくるとか、また、人口減少地域においては、これは日慢協の武久会長も最近言っておりますけれども、一つの建物の中に病院とか介護施設を一緒にして、マンパワーも柔軟に使い合うということができれば、これはまた一つの将来的なものになってくると思いますので、どうかそういうことも御検討していただければ幸いかと存じます。」2025年11月26日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る