上野賢一郎議員自由民主党・無所属の会賛成発言13回スタンス判定の根拠医療用医薬品の保険給付原則堅持を主張、OTC類似薬の給付除外に慎重「今後も、必要な医療用医薬品は保険給付の対象とすることが当然原則であります。」2026年4月17日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
豊田真由子議員参政党反対発言11回スタンス判定の根拠OTC類似薬の保険適用除外による処方シフト・高額化を懸念し慎重な立場「追加の負担を嫌がって、同じ用途の医療用医薬品で、こうした、対象外となる医薬品を利用することになったり、より高額なものにシフトします。そうすると本当に本末転倒になってしまいますので、こうした処方シフトについて私は懸念を持っております」2026年4月17日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
菊池馨実参考人無所属賛成発言9回スタンス判定の根拠重点化のためやむを得ない方向性と評価し見直しを肯定「一定の自己負担を徴収するという今回の見直しは、医療給付の重点化を進める上ではやむを得ない方向性と考えます。」2026年4月21日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
浜地雅一議員中道中立発言7回スタンス判定の根拠スイッチOTC化への医療関係者の抵抗増大を懸念、慎重姿勢「しかし、今回のOTC類似薬の一部保険外適用については、一部懸念されているところが、今後、スイッチ化、医療用から一般用にスイッチしていくことに対する医療関係者の抵抗はやはり強まるんじゃないかという懸念がございます。」2026年4月17日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る
仁木博文議員自由民主党・無所属の会中立発言5回スタンス判定の根拠処方原則維持の説明のみで賛否は不明瞭「本制度の導入後も、医療現場においてはこの原則に基づき処方が行われることが重要であると考えております。」2026年4月17日 厚生労働委員会国会でのやりとりを見る