あべ俊子議員自由民主党・無所属の会中立発言45回スタンス判定の根拠細分化は事務負担に配慮し四段階に留める説明で、限定的対応への理解を求める「この支給額の細分化に伴う事務的な手続の複雑化にも配慮した上で、今回は全体で四段階の区分とさせていただきますことを御理解いただきたいというふうに考えています。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
西岡義高議員国民民主党・無所属クラブ強く賛成発言22回スタンス判定の根拠予算確保で支給区分を細分化し拡充可能と積極的に主張している「我が国の高等教育への高い家計負担率、これを鑑みるに、予算の確保さえできれば、法改正することなく、年収三百八十万円程度から六百万円程度の世帯まで、その前の階段の段階ですね、年収三百万円程度から三百八十万円程度の水準が三分の一支援であったりですとか、又は、年収三百万円程度から六百万円程度までの範囲に関して二分の一支援に引き上げるですとか、こういった拡充が法改正することなくできるのではないかと思います。」2025年3月18日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る
小山千帆議員立憲民主党・無所属強く賛成発言15回スタンス判定の根拠階段状の支給区分を改め、一円単位の連続的な支給決定を求めている「だから、やはり、収入の階層に分けて支給額を決めるのではなく、一直線、つまり、y=ax+bのグラフ、格好よく言っちゃったんですけれども、真っすぐな線で描ける、本当に数式で、シンプルに一円単位で、皆さんの生活に密着した一円単位で支給決定をするように今後していただきたいと思います。」2025年3月19日 文部科学委員会国会でのやりとりを見る