自由で開かれたインド太平洋(FOIP)とASEAN連携強化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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半導体・量子・バイオなど戦略17分野への投資
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
FOIPを外交の柱として推進しASEAN等グローバルサウスとの連携強化を表明
FOIPを外交の柱として力強く推進する上では、この基本的価値を共有する同志国、またASEANを始めとするグローバルサウスとの連携強化にも取り組んでまいりたいと思っております。
東南アジアとの連携を一気に強化するよう求めた
私は、今、中国、アメリカの動きの中で、東南アジア諸国と関係を一気に深めるチャンスが来ているんじゃないかなというふうに思っているわけであります。
FOIPを発展させ国際秩序を再構築する上で日本が主体的役割を果たすべきと主張
その中で、自由で開かれたインド太平洋を発展させる、また国際秩序を再構築するといった面で我が国が果たすべき役割があるとも考えますし、また、各国の期待というものも増してくると考えます。
アジア太平洋の重層的連携でFOIPを主体的に実現すると表明
こういうものを重層的に組み合わせていきながら、この地域において、自由で平和な、法の支配に基づくインド太平洋というものをつくる努力というものを、我が国は、受動的なのではなくて、主体的に果たしていかねばならないと思っております。
FOIPを主導してきた日本の立場を強調し連携を更に進める意欲を表明
日本が、来年で十年になりますけれども、自由で開かれたインド太平洋、これを主導してきた、そしてこれをこれから進めることが、自由で開かれた世界経済をつくっていく上で極めて重要である、こういったことについては共感を得ることができた、こんなふうに今考えているところであります。