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ガソリン税・軽油引取税暫定税率廃止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
16 人
賛成88%14 人
反対0%0 人
中立・その他13%
ガソリン税・軽油引取税暫定税率廃止に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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私自身も、自民党の総裁選挙で、ガソリン税に加えて軽油引取税の暫定税率廃止を訴えていた唯一の候補者でもございました。
七月からガソリン税を撤廃する、総理、御決断いただけないでしょうか。
選挙結果踏まえまして、ガソリンの暫定税率の廃止法案、野党七党で再度国会に提出させていただきました。
地方に暮らす者としては、今回のガソリン、軽油の暫定税率廃止、これは、トラックやバスの事業者の方も含めて大変喜んでいただいているというのが正直なところでございます。
早く補助金ではなくて暫定税率そのものをなくすべきだということ、改めてこの必要性がまさに高まった、そんな案件ではないかと思いますけれども、官房長官、どうでしょうか、今こそ暫定税率廃止。
五十一年ぶりに暫定の税率が廃止されたわけであります。
リッター二十五・一円、四十リッター給油すれば千円安くなる、これは有効な物価高対策だと確信をしていますので、今回も七党で共同提案を八月一日にさせていただきました。
ステップワンは、すぐに、短期政策として、物価高・食卓支援金の現金給付。そして、ステップツーは、中期、これは私どもが公約で掲げた食料品ゼロ%の消費税減税です。
合意の中では、二〇二五年内に暫定税率を廃止するとうたっておりますので、そして、今はほとんどの政党がガソリンを価格を下げていきたいということを訴えておりますので、一刻も早く実現を努力していただきたい。
今、与野党で、まず、ガソリンの暫定税率について合意をし、年内実現に向けて協議をしています。
私は、岡山という地方の出身の議員として、ガソリン暫定税率の廃止をしたいという思いは共有しております。
是非、ガソリン税減税、この協議体と併せて、消費税減税の協議体をつくることを提案します。
この合意を踏まえまして、関係省庁間とも連携して、しっかりと着実にスムーズにいくように対応をしてまいる所存でございます。
公党間の約束というのは、この問題だけではなくて、ガソリンのことなどありますから、その約束を、誠実に向き合って履行に向けて努力するというのは当然のことだと思います。
それは各党で合意をしたことですから、そこを目指して、その実施ができるように私どもとしても努めていきたいと思っています。
こうした政党間の協議における検討の状況を見守りつつ、必要に応じて適切に対応してまいりたいと考えております。
