大企業の労働分配率改善と内部留保への課税に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
インボイス制度の廃止
AIによる要約
内部留保に課税し中小企業賃上げ支援に充てることを繰り返し訴えたと明言
大企業の内部留保を賃上げに活用する、そのために、日本共産党は、内部留保の一部に課税して中小企業への賃上げ直接支援に充てることを繰り返し訴えてきました。
企業内部留保638兆円を労働者に還元すべきと主張し格差是正を求めた
一方で、企業の内部留保は約六百三十八兆円と、十三年連続で過去最高を更新しています。大企業は十分に、正社員の数を増やす、そして賃金を上げる体力があります。内部留保は労働者に還元すべきです。
内部留保課税は二重課税との指摘があり慎重な検討が必要と述べ否定的姿勢を示した
なお、内部留保への課税については、二重課税に当たるとの指摘もありますことから、慎重な検討が必要であると考えております。
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