消費者理解醸成と食育を通じた農業価値認識向上に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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農業労働費(家族労働・雇用労働)のコスト把握と報酬設定
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
子供の農業体験を通じた食育が産地理解の基礎になると強く主張
子供の頃から産地への思いを持ってもらう、体験を通じて現場の大切さや大変さを実感してもらうということは、長じて大人になったときに産地理解をしてもらうための大切な基礎になるのではないかというふうに思います。
農林漁業体験等の食育推進が重要と賛同し文科省連携強化を表明
特に感受性の豊かなお子さんのときに食や農への、これ漁業もそうだと思いますけれども、理解と関心を深めることができるように、農林水産業としては、農林漁業体験などの農林漁業教育の推進に向けて、文部科学省等との連携をより一層密にして取り組んでまいりたいと思っております。
食料供給のコストや生産者の思いを子供のときから知ってもらう機会の必要性を主張し、文科省との連携を求めた
食料供給にはやっぱりコストや生産者の手間、思いがこもっているというところを子供のときから知ってもらう機会も必要になってくるというふうに考えます。
体験を通じた食育を重視し、農水省・文科省・政府全体での取組強化を表明
これが広く進むように、農水省、文科省、政府全体挙げて取組を強化できればと思っております。
縦割りを超えた国を挙げた農業理解と消費者理解促進を求めた
是非、消費者の理解も高めていくために、いろいろと他省庁とも縦割りで細々細々予算の取り合いしないで、国を挙げて取り組んでいただきたいなというふうに思います。
食育は重要だが何十年やっても変わっていないと効果に懐疑的
先ほども食育の話も出ておりましたけれども、食育、食育といって何十年たちますか。何にも変わってないと思うんですよ。