国会での制服組自衛官の証言と文民統制に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
ログインしてコメントする
台湾有事における日本の役割と対応
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
制服組を国会に呼ぶことは文民統制と無関係として理事会での検討を要請
是非、前例にとらわれない形で国権の最高機関にふさわしい議論の場をこの安全保障委員会で設けられればと思っておりますが、委員長、今後、理事会でお取り計らいいただけないでしょうか。
各党共通認識があれば自衛官の国会答弁は可能だが現状は難しいと慎重
むしろ、そこは、例えば自衛隊の存在でありますとか自衛官の役割でありますとか、そういうものについて、大変僭越な言い方で恐縮ですけれども、各党派間で共通の認識があった上で、例えばオペレーションをやっているときには呼ばないとか、そういったごく常識的なルールができるのであれば、当然、自衛官が国会で答弁するのは十分可能だろう。
国会が決めることとして防衛省は対応すると述べ直接的立場を留保
国会答弁も含めまして、全ての国会の質疑や内容等につきましては国会で決めることでございますので、その中で検討されるべきものではないか。