外外・外内・内外通信の分析と実態把握に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
サイバーセキュリティー産業の育成と市場拡大
AIによる要約
内内通信は分析対象外で外国からのサイバー攻撃が対象と法案の限定性を説明
この法律は専ら外国からの様々なサイバー攻撃に対する防御ということであり、また、その攻撃の九九%以上、九九・四%は外国からの攻撃ということで、そこを対象にした法律でありますので、全体のそのトラフィックのところの正確な数字を捉える必要はないと、この法案を出すに当たってですね、そういう認識でおりました。
国内同士のメールでも海外経由なら分析対象になり得ると確認し懸念を示した
VPN通信や日本国内同士のEメールでも、海外サーバーを経由する通信、これは分析対象になるんでしょうか。
全体の約2%しか監視しない範囲でサイバー防御が実効的か疑問を呈した
これ掛けると一・九二%、約二%、全体の通信の中の二%の部分についてチェックをするんだということになるわけですか。
内内通信が対象外では抜け穴になるとして制度の中途半端さを批判
内内通信だろうが外内通信だろうが外外通信だろうが全部つながっているわけだから、あえて内内通信だけを外すということについての疑義をずっと今まで指摘をしたわけですけれども、それがなかなか解消されるには至らないなというのが私の感想ですね。
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