サイバー通信情報監理委員会による独立した監査・検査に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
ログインしてコメントする
当事者協定による通信情報の取得と同意要件
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
三条委員会として独立性保障・職権行使の独立を法律上規定と説明
サイバー通信情報監理委員会は、いわゆる三条委員会として、府省等の他の行政機関と同等の立場で自らの名義をもって審査を行い、また、他の行政機関に対し自らの名義をもって勧告等を行うことができるものであり、その点においても職権行使の独立性が保障されています。
監理委員会が独立した形でしっかり機能するよう求めた
是非しっかりした方をこれ選任をいただいて、監理委員会というものがしっかりと独立した形で機能するようにしていただきたいというふうに思っています。
監理委員会がリアルタイムで助言する位置付けか確認し実効性を重視
サイバー監理委員会はこれはリアルタイムに助言を行うような位置付けになっているのか、先ほど四大臣という話がありましたけれども、四大臣が集まれないときはどうするのか、そういう辺り、ちょっとシステム的なところを伺いたいと思います。
監理委員会のチェックを条文上明確にすべきと主張し、制度の信頼性向上を要求
本来であれば内内通信も取得するけれども、まずその自動選別に掛けてきちんと外内通信だけにするし、その際はサイバー通信情報監理委員会のチェックも受けるから心配ないんですよというのをきちんと言った方がよっぽどこの制度の国民に対する信頼性は上がると思いますけど、そこら辺、いかがお考えでしょうか。