全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
8 人
賛成50%4 人
反対50%4 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 4 人(2025年・全8人中)
加藤勝信議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
資金繰り柔軟性確保と安定的・機動的なリスクマネー供給のために財源留保・借入制度整備を積極支持
スタンス判定の根拠となった発言
今回の法改正では、他の特会に設置された一般的な資金と同様、必要性を踏まえた上で投資財源資金に投資勘定の歳入等の一部を留保できるようにすることで投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保することとしており、これによってより安定的、機動的なリスクマネーの供給を図ってまいりたいと考えております。
スコア情報
スタンス賛成
強度70%
発言数36 件
杉久武議員
公明党
AIによる要約
資金繰り柔軟性確保により産投機関の予見可能性が高まり円滑な投資判断につながると評価
スタンス判定の根拠となった発言
今御説明いただきましたように、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保し、安定的かつ機動的な投資を行うことによりまして、例えば、将来性があるけれどもリスクが高いといった、民間だけでは対応が難しい事業に対しまして国がリスクマネーを供給し、政策的必要性を踏まえた上で後押しを行う意義はあると考えますので、
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数6 件
船橋利実議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
半導体支援とは独立した投資勘定の資金繰り柔軟性確保のための法改正であると確認・支持
スタンス判定の根拠となった発言
この財務省提出の本法案は、投資勘定からエネ特への繰入れがあるから行うということではなくて、それとは独立をし、別のものとして、投資勘定の資金繰りの柔軟性を確保するために検討されてきたものであるというふうに認識をしてございますけれども、
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数6 件
上田清司議員
国民民主党・新緑風会
AIによる要約
安定的投資のための資金確保の仕組みを評価しつつ、官民ファンドの見直し必要性を付言して賛成
スタンス判定の根拠となった発言
投資勘定について安定的に投資ができるような資金をしっかりしていくという仕組みがつくられたこと、このことは評価したいというふうに思っております。
スコア情報
スタンス賛成
強度40%
発言数5 件
