特別会計改革の理念と投資勘定の位置付けに関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
クールジャパン機構の累積損失と事業評価
AIによる要約
特別会計改革の方針と整合的に運用し、節度・透明性を持った形で改正を進めると主張
投資財源資金に係る措置について、特別会計改革の趣旨も踏まえ、節度を持ち、透明性の高い形で運用するとともに、同資金に留保する必要のない金額については引き続き一般会計に繰り入れる、こういった姿勢で臨んでいきたいと思っております。
特会改革の姿勢を堅持すべきとしつつ、運営改善・ガバナンス強化が前提とされるべきと懸念
今回の法律というのは、今までの特会改革、平成十七年以降から取り組んできたこの姿勢を堅持しているのか、あわせまして、この法案では特別会計改革の趣旨に反していると私は考えていますけれども、反していないということでよろしかったですね。
今回の法改正は特別会計改革の理念に反し、過去の改革の流れに逆行すると批判し反対
特別会計に必要以上の資金を保有しないとする特別会計改革の理念に反する本法案は認められません。
投資勘定の廃止を含む抜本的見直しが必要であり、拡大に反対
財投投資勘定の資金の使い道については、廃止も含めた抜本的な見直しが必要です。
資本主義社会では民間がリスクマネーを担うべきで、財政不透明化につながる投資勘定拡大に反対
本来、資本主義社会におけるリスクマネーの供給は民間部門の役割です。政府には、公益性があり、収益性も見込めるが、民間が手を付けない事業に限定し、かつ財政の不透明性を可能な限り排除し、小さな政府、大きな民間経済で我が国の経済を成長させることを求め、反対討論といたします。
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