介護・福祉の緊急的な処遇改善と期中改定の検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
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訪問介護職員のカスハラ対策と同行支援の助成
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
介護処遇改善法案の審議入りと与野党協力による成立を強く求めた
残り時間が少ないですので、介護職員処遇改善、これも私のライフワークでもありますが、この後、井坂議員も質問されますが、介護、障害福祉処遇改善法案を一月三十日に国民民主党、日本維新の会、立憲民主党が共同提出しました。
介護・福祉の処遇改善は秋以降では遅く、骨太方針への期中改定の記載を求める
大臣に伺いますが、いつもの答弁を少し超えて、介護、福祉の処遇改善は、やはり秋以降では遅いのではないか。
期中改定が難しければ月一万円の処遇改善法案の早急な審議を強調
介護の処遇改善というんだったら、やはり介護報酬、特に基本報酬の引上げが必要じゃないでしょうか。もし期中改定が難しいということであれば、まずは、やはり我が党が提案しているような、取り急ぎ月一万円、年十二万円の処遇改善法案や、あるいは訪問介護の緊急支援法案も含めて、早急に議論を進めるべきであると改めて強調させていただきたいと思います。
介護報酬の抜本的引上げと期中臨時改定を強く要求
やはり報酬を上げないといけない。期中の臨時改定をやるべきだと強く要求したいと思います。
処遇改善は喫緊の課題と認識しつつ、補正の効果を見極めながら対応すると慎重な立場
私どもとしても、必要な措置が行き渡る前に、様々な、資金がショートして事業が継続できないようなことを避けるために、今般、緊急融資の制度等も設けさせていただいたところでありまして、そういったことで何とか事業を継続していただきながら、引き続き、必要な対応については検討を進めてまいりたいと思います。