裁量労働制の在り方・規制の方向性に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 労働問題
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全世代型社会保障の構築・グランドデザイン
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
裁量労働制の見直しについて検討を進めると表明(方向性は明示せず)
働き方の実態、ニーズを踏まえ、裁量労働制の見直し、副業、兼業に当たっての健康確保措置の導入、テレワークなどの柔軟な働き方の拡大に向けた検討を進め、柔軟で多様な働き方を実現してまいります。
裁量労働制見直しの立法事実が不明で問題提起した
大臣に質問ですが、今回の裁量労働制のこの見直しは一体何の立法事実に基づいてこうしたことを、閣議決定ですからね、この演説やられているのかというのと、あと、大臣が長を務める労働市場改革分科会というものがありますが、それと労政審のデマケについてどうなっているのか、それについてちょっと簡潔に答弁をお願いいたします。
裁量労働制の規制緩和に反対し、労働者保護のため規制強化すべきと強く主張
今やるべきは、裁量労働制の規制緩和をするのではなくて、むしろこういう濫用、悪用の実態があることを踏まえて規制を強化する方向に議論するのがこれまた大臣の労働者の安心、安全、働き方守るためにすべきではないかと。