投資財源資金への留保と投資勘定の資金繰り柔軟性確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
財政投融資特別会計投資勘定からのエネルギー対策特別会計への繰入れ
AIによる要約
政策的重要性の高い分野に安定性を確保しつつ機動的に投資資金を供給するための法案として提出
政府は、財政投融資特別会計の投資勘定について、政策的重要性が高く成長が見込まれる分野等に対し、安定性を確保しつつ機動的に投資資金を供給するため、所要の改正を行うこととし、本法律案を提出した次第であります。
法案の意義を認めつつ、節度ある運用と説明責任を与党として強く要請
国民への説明責任という形でも、今、最後におっしゃった節度ある形が非常に重要だと思います。
留保水準の定量的基準明示と恣意的運用防止の歯止め強化を強く要望
資金の財源留保の水準と借入金の上限額、こちらにつきましては、やはり、数値基準をしっかり決めた上で、まあ考え方はお示しいただいたんですけれども、それだけでは恣意的な運用を防ぐには不十分ではないかと考えています。
余剰金を一般会計に戻さずため込む財政規律違反として法案即時撤回を要求
こんな財務省にとって手前勝手の都合のいい法案で、財政規律をゆがめる、離れのすき焼き食い放題にする、こんな法案は即座に撤回するべきだと考えますが、いかがでしょうか。
会計年度独立の原則をないがしろにする法案に反対し単年度予決算を主張
私は、本当にこういうことに対して厳しい監視が必要で、まさに繰越しなんていうことを法案で決めるべきではないと思うんですよ。
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