外国為替資金特別会計から一般会計への繰入れ制度設計に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
G7財務大臣・中央銀行総裁会議における貿易政策と経済政策の不確実性
AIによる要約
決算を待たずに外為特会から一般会計への繰入れを可能とする修正案を提出・推進
本修正案は、決算を待たずに繰入れができるようにすることで、一般会計における財源確保に資するものとしております。
修正案に納得し進めたいと表明。物価対策財源として外為特会活用を支持
今の説明を聞いて、私もこの修正案については納得できますので、是非進めさせていただければというふうに思うんですけれども。
外為特会の剰余金繰入れ拡大を有力な財源手段として肯定的に言及
その財源については、財務省の方でも今いろいろ、我々もコミュニケーションを取っていただいている中で、頑張って考えていただいているとは思いますけれども、一つの知恵として、これは恒久的な財源ではありませんけれども、外為特会の剰余金の繰入れを一時的に増やしていくということも十分に考えられると思いますので、是非そのことは財務省の皆様にも改めて申し上げておきたいというふうに思います。
外貨資産売却は実質的な為替介入で市場に不測の影響を及ぼすとして慎重姿勢
取り崩すことで市場に急激かつ過度な変動を生じた場合の対応力を損なうということ、したがって今の保有額というのは過大なものではなく、そういった意味では、こうした外貨準備高を持っておくということが、現下、必要だというふうに認識をしているところでございます。
修正案が外貨準備取崩しの誤認を招き金融不安定化リスクがあると懸念表明
今回の修正案は、国際金融市場に対しまして日本が外貨準備を取り崩す意思を示したと受け止められかねず、金融の不安定化を招くリスクもあるかと思いますけれども、提出者の見解をここでお伺いさせていただきます。
修正案は実質的なドル売り介入であり為替市場に不測の影響を及ぼすと批判
外貨資金の保有額を減らして財源に充てることについては、これまで政府からは、実質的な円買い、そしてドル売り介入に当たるとして、慎重な姿勢がかねてより示されてきたところであり、為替市場にも不測の影響を及ぼしかねません。
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