備蓄米の流通構造の改善と店頭供給の加速化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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ミニマムアクセス米と国産米の競合関係への対応
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AIによる要約
随意契約に切り替え大手小売に直接卸すことでスピード感を持って店頭供給を加速、来週から二千円の備蓄米が店頭に並ぶと説明
今回、まず随契の対象として大手の小売さんを対象としたのは、まさに野田代表が御指摘をされた点をクリアしてスピーディーに店頭に並べることができる、この能力を持っているからだと私は理解をしています。
玄米を精米せず小売に直接渡すやり方も可能なら採用すべきと提案し流通の短縮を支持
私も、玄米をストレートに小売にお渡しするようなやり方も可能ならば、やはりやった方がいいのではないか、それだけやはり短縮できますので、ということは是非御検討いただければというふうに思います。
大手優先の随意契約で地域・規模の偏りが懸念されると指摘し、中小・町のお米屋さんへの公平な供給を求めた(公平性の問題として改善を要求)
一つは、やはり地域とか規模の、お店の大きい小さいでかなり偏りが出るのではないかという懸念、ここがまず心配であるのと、それから、同じお客さんが大量に購入しないように、購入制限も設けるように販売業者に求めるということも見ましたけれども、これは十万トン、あっという間に埋まるのではないかと私は思います。