ミニマムアクセス米と国産米の競合関係への対応に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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水田政策の抜本的見直しと令和九年度以降の方向性
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
通常時のMA米活用は国内需給バランスを崩し転作につながる可能性があると説明し、国産米供給不足時のみ活用可能と条件付き
通常時にミニマムアクセス米を活用すれば、国内需給のバランスが崩れ、米価が下がり、その結果として転作につながる可能性がありますが、そもそも国産米の供給が不足する事態であれば、米の転作の強化にはつながらないと考えています。
ミニマムアクセス米の市場放出は国産米と競合させてしまうと懸念を表明した
国は、これまで、ミニマムアクセス米の輸入が国内農業に与える影響を最小限に抑えるために、輸入米を主食用にほとんど流通させない運用を行ってきました。それは国産のお米を保護するためだったはずなのに、備蓄米に編入されているミニマムアクセス米を市場に放出したら、意外と海外米でもいけるやんとみんななって、結果として国産米と競合させてしまうのではないでしょうか。
MA米主食枠増に反対し、国産米価格への影響を与えないという約束を守るよう大臣に「戦う決意」を求めた
生産者を守るということにしっかりと対応していくことによって、これは最終的には、食料安全保障につながり、そして消費者の皆さんに御理解いただくという話を再三していただいていますが、そこにつながっていく。