年金財政検証における経済シナリオの在り方に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
マクロ経済スライドの早期終了
AIによる要約
経産省の成長シナリオも踏まえた前向きな財政メッセージの発信を求める
やはり、政府が目指しているのは、とにかく三十年続いたデフレからの完全脱却、そして経済あっての財政なんだということを、これは所信表明でも総理も示されている中で、特に経済産業省、そして経団連、また様々な関係者が集まって、具体的な投資の数字、そして経済成長のビジョンを示されているのであれば、厚労省も一丸となって、とにかくそれに向けて突き進む、そのことをメッセージとして発信していただきたい。
財政検証の経済前提が甘く緩かったと指摘し次回は現実に基づく厳しい検証を求める
大臣、五年後も大臣をされているという前提で聞くわけではありませんが、厚労省としてということでお答えを求めたいと思いますけれども、財政検証はもっと現実を見て、そして、もっと言えば、更に厳しい状況になったとしても、どうなるのか。
出生率が政府予測より十五年早く進み財政検証が楽観的過ぎると批判
やはり、実態に即した財政検証を行い、制度設計をしなければならないと考えますが、大臣、もう一度見解を伺います。
運用利回りや出生率の楽観的前提を批判し悲観ケースの評価も求める
他の委員も言われておりましたけれども、やはり、楽観的なベースのシナリオ設定だけじゃなくて、万が一のために、悲観的なベースにした制度リスクの評価も併せて、しっかりとした制度設計をしていただくよう、よろしくお願いいたしまして、私の質問を終了させていただきたいと思います。
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