基礎年金の拠出期間の延長(四十五年化)の検討に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 社会保障
ログインしてコメントする
マクロ経済スライドの名目下限措置の撤廃検討
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
四十五年化を最優先すべきとして補助金もつき効果的と主張
私は、やはり四十年、四十五年を最優先すべきだと思います。これは、もちろんコストはかかりますけれども、補助金がついてくるわけですから倍になって返ってくるので、これをきちっとやる必要がある。
四十五年加入は最も素直で国民の理解が得やすいやり方と評価
四十五年加入というのは非常に素直なやり方であり、また国民の理解が非常に得やすいという点で、制度改正をした結果としての国民の信認の在り方まで含めて考えると、これが一番パフォーマンスとしてはよろしいかと思うところでございます。
基礎年金の拠出期間四十五年化をできるだけ早く実現すべきと明言
基礎年金の拠出期間の四十五年化をできるだけ早く実現すべきと考えております。
四十五年化は王道・賛成だが、緊急性では基礎年金底上げが優先と述べた
もちろん私も、四十五年、延長は賛成でございますので。
四十五年化に賛成だが、百万円の追加負担の妥当性について慎重な見方も示した
私は拠出期間の四十五年間への延長については賛成していまして、やはりそれは将来の給付水準というのが上がっていくからですけれども、これは、でも、五年ほど延びる、百万円ほど負担が増えるということなので、財政検証の結果、そこまで結果が悪くなかったというような見解が多い中で、百万円の負担を今国民の皆さんにお願いするということがふさわしいのかというので意見が分かれるところかなと思います。