自動車関税の撤廃交渉と米国との協議加速化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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米価格高騰対策と備蓄米放出
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
自動車関税を含む関税見直しを米国に強く求め不退転の決意で交渉するよう要望
今週後半に予定の第三回閣僚級協議では、自動車関税を含め一連の関税見直しを米国側に強く求め、全力で合意に向けた交渉をお願いしたいと思います。
自動車を含む関税措置は受け入れられないとして撤廃交渉に不退転の決意を表明
当然、自動車も含めてアメリカのこのような関税措置というものは受け入れられないということでございます。
関税撤廃を交渉方針として確認し国益を守る粘り強い交渉を求める
今回の新たなアメリカの関税措置ですね、新たな関税措置、今回のこの交渉の方針ですけれども、この撤廃を求めるという方針でよろしいのでしょうか。
自動車・自動車部品の関税は日米貿易協定違反と断言し撤廃交渉を求める
そもそも何で交渉なのかと、何で交渉することになっとんのかということは聞きたいと思っておるんです。と申しますのも、そもそもこの日米貿易協定では、自動車及び自動車部品について関税の撤廃がするんだと、それについて話し合うんだということを令和元年の国会審議のときに政府は主張してきたわけであります。
次回協議では自動車関税の元々の関税も含め撤廃を強く求めるべきと要請
何か交渉のカードを切る必要もなく、日米貿易協定があるんですから、自動車の関税、そして自動車部品、五月三日までに追加関税ということでありますけれども、これは本当に停止してもらう、撤回してもらう、是非強く要求していただきたいということを交渉役の赤澤大臣にお願い申し上げたいというふうに思います。