国家安全保障会議による対処方針立案と警察法体系との関係に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
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アクセス・無害化措置の国際法上の適法性
AIによる要約
警察は公安委員会の管理下で動き、警察法体系と異なる組織誕生との指摘は当たらないと反論
このように警察が行うアクセス・無害化措置については、内閣総理大臣の指揮に基づき行われるものではなく、公安委員会の管理の下、警察庁長官等の指揮を受けて行われるものであり、警察法の体系と異なる、明らかに異なる新しい警察組織が誕生することにほかならないとの御指摘は当たらないものと考えております。
NSC主導の体制が警察法体系と異なり、事実上の国家警察復活と批判
このアクセス・無害化措置は、総理が議長の国家安全保障会議が対処方針を立案し、国家安全保障局次長を兼務する内閣官房の内閣サイバー官が司令塔機能を発揮し、その下で実施されるということになるわけですね。そのまさに警察法の体系と全く異なるやり方でこの措置が行われることになるんですよ。
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