向山好一議員
国民民主党・無所属クラブ
賛成
発言6回
スタンス判定の根拠
金田龍光さんを認定すべきと示唆し、認定の有無で扱いに大きな違いがあると指摘した
「認定の有無にかかわらずという大臣の御答弁がございましたけれども、しかし、認定されて、ホームページに載って、そして全国のいろいろな広報誌にお名前が載るかどうかというのは、やはり大きな違いがございます。」
認定の有無を問わず帰国に取り組む政府姿勢と、認定による扱いの差をめぐる議論。
このテーマは、北朝鮮による拉致被害者の認定基準と、政府が認定している被害者の範囲をめぐる議論です。政府は、拉致被害者として認定された十七名以外にも、北朝鮮による拉致の可能性を排除できない行方不明者が存在するとの認識を示しています。その上で、認定の有無にかかわらず、全ての拉致被害者の安全確保と即時帰国、一日も早い帰国の実現に向けて全力で取り組むと答弁しています。一方で、議員からは、認定の有無にかかわらず対応するという答弁があっても、認定されれば政府ホームページや全国の広報誌に名前が掲載されるなど、扱いには大きな違いがあるとの指摘がありました。この観点から、特定の方について認定すべきであるとの示唆もなされています。また、横田さんや有本さんが御健在のうちに、認定、未認定を問わず全ての被害者が帰国する必要があるとの主張も見られます。ただし、政府答弁では認定基準そのものや認定拡大への直接的な言及は確認できず、認定をめぐる扱いの差が論点となっています。
政府は認定の有無にかかわらず全ての被害者のために取り組むと答弁しています。これに対し議員は、認定されると政府ホームページや広報誌に名前が載るなど大きな違いがあると指摘しており、実際の扱いに差があるかどうかが論点となっています。
議員の一人は、金田龍光さんを認定すべきであると示唆しました。認定外の行方不明者についても拉致の可能性を排除しないとする政府認識との関係で、認定の拡大が求められています。一方、政府答弁には認定拡大への直接の言及はありません。
横田さんや有本さんが御健在のうちに、認定、未認定を問わず全ての被害者が帰国すべきだとの主張があります。政府も全ての拉致被害者の即時帰国に全力で取り組む姿勢を示しており、対象を認定者に限らない点では方向が重なっています。
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警察などによる捜査や情報収集の結果を踏まえ、拉致の疑いが強いと判断された事案を新たに被害者として認定する方法です。認定を通じて公的な位置づけを明確にすることを目指します。
関連する争点: 特定の方の認定を求める声
メリット
デメリット
認定基準は現行のまま維持しつつ、認定の有無にかかわらず全ての拉致の可能性がある方を対象に外交交渉や情報収集を進める方法です。政府答弁の方向性に沿うものです。
関連する争点: 認定の有無による扱いの差
メリット
デメリット
認定者か否かを区別せず、拉致の可能性があるすべての方の安全確保と即時帰国を北朝鮮に求める外交的アプローチです。家族の高齢化を踏まえた早期解決を重視します。
関連する争点: 認定・未認定を問わない帰国の実現
メリット
デメリット
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