日米貿易協定の整合性と自動車関税に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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トランプ関税倒産への緊急支援と中小企業支援拡充
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AIによる要約
自動車・自動車部品関税は日米貿易協定違反と断言すべきと主張
そもそも何で交渉なのかと、何で交渉することになっとんのかということは聞きたいと思っておるんです。と申しますのも、そもそもこの日米貿易協定では、自動車及び自動車部品について関税の撤廃がするんだと、それについて話し合うんだということを令和元年の国会審議のときに政府は主張してきたわけであります。
日米貿易協定に基づき自動車関税の撤廃を強く求めるべきと主張
ですから、今回のトランプ関税、この二五%だけではなくて、元々米国が日本の自動車に課していた、一般自動車二・五%、トラック二五%、部品二・五%、この関税も撤廃するべきだということを、我々は二国間協議で締結しているわけですから、私は強く求めるべきだというふうに思っております。
整合性に重大な懸念を持つとしつつ協定違反とは断言しない立場を維持
私どもとして、日米貿易協定というものに、これは整合性に非常に問題があるということは常に問題提起はいたしております。