日本学術会議の法人化と独立性確保総務・行政発言8回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠政府機関のままでは制約が多く機能強化に限界があるとして法人化を支持し、五要件は法案でも守られていると評価「現在のような政府機関のままでは制約が多く、機能の強化には限界があります。」2025年6月3日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
会員選考の透明性と客観性確保総務・行政発言8回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠現行コオプテーション方式では選考理由が外から見えないとして、幅広い候補者への推薦拡大とG7の投票制度導入を期待「コオプテーションで選ばれた、推薦された方々をそのまま全て総会で認めるという今の方式では、そのすばらしい方々の中からどれを選ぶかという意思が、ほかの会員が表明する段階がないと私は思っております。」2025年6月3日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
監事・評価委員会による監査・評価と独立性の両立総務・行政発言8回賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠監事は活動の独立性を損なわず国費投入上当然。評価委員会の意見に拘束力はなく、外部視点による自己評価の再考機会として肯定「監事は、学術会議が自身で立てた計画や、ルールどおりに適正に業務が執行されているのかを見るのが役割です。」2025年6月3日 参議院 内閣委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る