全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
7 人
賛成57%4 人
反対0%0 人
中立・その他43%3 人
発言者数: 4 人(2025年・全7人中)
坂井学議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
透明性・客観性の高い選考方法の法制度的担保が必要と述べ、選定助言委員会の設置を支持。
スタンス判定の根拠となった発言
学術会議が我が国の科学者を代表すること、特別な権限を付与することを国民に納得していただくためには、学術会議の活動、運営を担う会員選考は重要であると思っております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数82 件
相原道子参考人
無所属
AIによる要約
現行コオプテーション方式では選考理由が外から見えないとして、幅広い候補者への推薦拡大とG7の投票制度導入を期待
スタンス判定の根拠となった発言
コオプテーションで選ばれた、推薦された方々をそのまま全て総会で認めるという今の方式では、そのすばらしい方々の中からどれを選ぶかという意思が、ほかの会員が表明する段階がないと私は思っております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数8 件
片山大介議員
日本維新の会
AIによる要約
透明性・客観性を確保する努力義務規定で十分かと疑問を呈し、より強固な担保を求めた。
スタンス判定の根拠となった発言
政府は、国民の納得が得られる会員の選考が行われるだろうかという懸念を払拭できる十分な透明性というものを今のこの努力義務としているもので本当に確保できるというふうに考えているのかどうか、これ政府の考えをお伺いしたいと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数12 件
光石衛参考人
無所属
AIによる要約
現行でも外部意見聴取や公表など透明性確保の取組をしており、法定化は不要と示唆した。
スタンス判定の根拠となった発言
特定の思想の人を排除するような選考は、選考を行ったなどというようなことはあり得ないと考えております。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数18 件
