台湾海峡・中国軍事力拡大をめぐる東アジア緊張と日中対話の必要性外交・安全保障発言7回中立反対中立賛成スタンス判定の根拠高市首相発言を問題視せず毅然とした対応を支持、国益優先の立場「肝腎なところで日本の立場と日本の国益をきちんと守った上で、毅然とした態度を示した上で、いずれか状況が変われば、また関係改善の糸口を探すことも、まあそれは決して大きな問題ではないだろうと思います。」2026年6月10日 参議院 国際問題に関する調査会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日中間の四つの政治文書(台湾条項等)を巡る解釈と政府見解の明確化外交・安全保障発言7回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠台湾は中国領土との立場は日本政府の見解ではないと二度明確化を要求「どう考えても、この第三項からしても、台湾が中国の一部であることは決して日本政府の立場ではないということをここで改めて明確にしておきたいと思います。」2026年5月18日 参議院 決算委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日中関係の戦略的互恵関係推進と対話継続の必要性外交・安全保障発言7回反対反対中立賛成スタンス判定の根拠枠組みを時代遅れと疑問視し、互恵強調に偏りがあると批判的「いつまでも互恵関係だけを強調されると、やっぱりどこか偏りがあって、しかも国民にやっぱり誤解を与えてしまう。」2026年5月18日 参議院 決算委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日中共同声明第三項の台湾条項解釈と対中認知戦への対応外交・安全保障発言7回強く賛成反対中立賛成スタンス判定の根拠台湾は中国領でないとの立場を繰り返し明確化し、共同声明の表現を外交の足枷と批判「とにかく、やっぱりここで明確にしておきたいのは、いわゆる台湾が中国の一部であるということはあくまでも中国の言い分であって、我が日本国政府の認識ではないというふうに明確にしておきたいと思います。」2026年5月12日 参議院 外交防衛委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る
日中友好平和条約の実効性と尖閣諸島情勢を含む対中懸案外交・安全保障発言7回強く反対反対中立賛成スタンス判定の根拠条約違反は中国側と批判し、条約は実質効力を失ったと主張「日中友好平和条約、一九九八年にできたものですけれども、そんなものは既に実質上の効力を失って、もう存在意味すら失っているのではないかと私は思いますが、政府はどう認識されるでしょうか。」2026年5月12日 参議院 外交防衛委員会国会でのやりとりを見る会議別の発言を見る