公立高校の地理的アクセスと配置最適化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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不登校生やヤングケアラーの教育支援
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
地方の高校再編で通学困難な子供が生まれないよう、通学圏確保や寮・オンライン活用のモデル提示を求めた
国として、例えば具体的に通学圏の確保とか寮の問題とか下宿支援とかオンライン活用などの組合せなど、そういったものを含めて、こういった形で高校再編していこうというモデル的なものは示していく考えがあるのかどうか、お伺いいたします。
地理的アクセスを重視した高校配置の指標作成と都道府県への伴走支援強化を求めた
地理的アクセスについて、文部科学省として、例えば指標を作って、都道府県内にバランスよく高校が配置されるよう取り組むべきことを考えていくことも大事だと思いますが、いかが考えますでしょうか。
北海道の状況を例に公立高校ゼロ・一校の自治体が多いことを指摘し、地理的アクセスへの十分な配慮を求めた
北海道はゼロ又は一の市区町村が八二・四%という非常に高い数値でありますし、北海道はやはり広いものですから、通学に物すごい時間がかかる。
グランドデザインで地理的アクセス確保を掲げ、都道府県の計画策定に伴走支援すると表明
全国どこにいても多様で質の高い学びを提供できるよう、グランドデザインにおいて、今回の改革の視点の一つとして、一人一人の多様な学習ニーズに対応した教育機会、アクセスの確保を掲げております。