主要ドナー国としての日本の国際的プレゼンス維持に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
IDA支援対象国の債務データの透明化と把握
AIによる要約
G20等を通じた国際協調維持と日本のプレゼンス発揮に努める意欲を表明
こうした観点から、様々な場面でしっかりとした議論、また意見交換を行うことで国際社会における日本の信頼感を高め、日本のプレゼンスを発揮していきたいと考えております。
日本がリーダーシップを発揮し国際協調の流れを維持すべきと主張
やはり、その中で日本がリーダーシップをしっかり発揮して各国の間で国際協調の流れを維持していく、その先頭に我が国が、そして加藤大臣が立たれるべきだというふうに思っております。
IDAへの集団出資よりODA・JICAを通じた独自支援の方がプレゼンス向上に有効と主張
私はODAとかJICAを活用した国際貢献という方が我が方のプレゼンスを高めることもできますし、何か集団でやるところに加わっているというだけでは独自のプレゼンスが余り表に出てきませんから、ODA一兆円あったのが五千億ぐらいに減ってしまっているので、それにもっとお金を回した方が我が国のプレゼンスを国際社会において高めるという意味では有効な手法ではないかなという思いがしているんですけれども。
世銀への出資よりも国内投資でGDPを上げることが真のプレゼンス強化になると主張
ここに無理してお金を出すよりも、逆にそれを国内に投資して日本のGDPを上げることに私は力を注ぐべきではないかというふうに考えています。
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