違法に収集された証拠と違法収集証拠排除法則の適用に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
デジタルフォレンジック技術の向上と捜査能力整備
AIによる要約
昭和53年最高裁判例の「しかし」以降の排除法則部分も含めて両面で答弁すべきと主張
私は、この判例というものは、この「しかし、」の前と後、セットだと思いますので、是非今後の議論ではその二つを答弁していただきたいと思いますが、刑事局長に見解を求めます。
立法段階で令状主義没却の重大な違法を想定して排除法則を根拠にすることは不見識と批判
これはそもそも、立法の段階で、令状主義の精神を没却するような重大な違法、これは警察官の暴行とか証拠の偽造とか、それ自体が犯罪を構成し得るような代物なんですけれども、それを捜査機関が犯すことを想定する、これは法をつかさどる法務省として余りに不見識じゃないですか。
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