ラピダスへの民間資金調達と出資比率の在り方に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
トランプ関税への対応と日本の交渉戦略
AIによる要約
事業化段階では民間資金50%以上の基準設定を求め、民間スクリーニング機能の重要性を訴えた
このCHIPS法に倣って、三五というのはちょっとさすがに厳しいのかなとこれまでの議論を聞いていると思うんですけれども、せめてフィフティー・フィフティー、国五〇、民間五〇、こういうような基準を設けていただけないでしょうか。
試作後の量産ラインへの投資は民間主導で行うべきと主張した
ラピダスによる半導体の試作の研究結果がよい場合、リスクが見通せるので、実際の量産ラインへの投資は民間主導で行うべきではないでしょうか。
民間出資を含む民間資金調達の促進方針を肯定的に確認した
この民間出資を含めた民間資金の調達を促進するために、経済産業省としてどのような考え、方針で臨むのか、お尋ねいたします。
民間資金最大化方針は維持しつつも、国からの出資額に制限をかけることは望ましくないと述べた
民間からの資金調達を最大化する方針は維持しつつも、資金調達支援の柔軟性を確保していくことも、これも重要であって、国からの出資額に制限をかけることは望ましくないんだというふうに考えているところであります。
出資大企業8社の内部留保73兆円に対し出資73億円を究極のモラルハザードと批判した
ラピダスに出資する大企業八社の内部留保は七十三兆円にも上るのに、ラピダスへの出資は七十三億円。同社が量産開始までに必要とする五兆円の大半を国民負担に依存するなど、究極のモラルハザードです。
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