テーマの概要
イタリアとの物品役務相互提供協定(ACSA)の締結に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
5 人
賛成60%3 人
反対40%2 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 5 人(2025年・全5人中)
岩屋毅議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
日伊ACSAがイタリアとの防衛協力を強化し国際平和に貢献するものと積極的に評価
スタンス判定の根拠となった発言
今回ACSAを締結することによって、物品、役務の提供を行う際の決済手続が円滑に推進、促進されるということによって、両国の安全保障、防衛分野、あるいは更に幅広い分野における協力関係が強化されるもの、そのことが国際社会の平和及び安全に積極的に寄与することにつながっていく、そのように考えているところでございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数54 件
太栄志議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
存立危機事態での適用が想定外であることを確認し、ACSAに反対する理由が疑問と述べ賛成姿勢
スタンス判定の根拠となった発言
私は、存立危機事態下での物品、役務の提供が法理上排除されていないこと一点をもってこのACSAの締結に反対するということは疑問があるということを申し上げて、次の質問に移りたいと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数13 件
和田有一朗議員
日本維新の会
AIによる要約
イタリアとのACSA締結の意義を問い、賛成姿勢を示した
スタンス判定の根拠となった発言
そういうことも含めながら、イタリアとは我々は親しくしていく必要がある。そういう中で、このACSA、イタリアとのACSA締結の意義をお伺いします。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数24 件
鈴木庸介議員
立憲民主党・無所属
AIによる要約
討論で日伊ACSAに反対票を投じ、安保法制を前提とした協定に賛成できないと表明
スタンス判定の根拠となった発言
しかし、日伊ACSAについては、違憲部分を含む安保法制を前提とした協定に現時点で賛成できず、積み残された課題が残るという考え方から、今回は反対することといたしました。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数24 件
阪口直人議員
れいわ新選組
AIによる要約
弾薬・ミサイルの管理が困難で危険と主張し、日伊ACSAに反対
スタンス判定の根拠となった発言
移転後の防衛装備、特に弾薬、ミサイルの適切な管理ということをどのように担保していくんでしょうか。
スコア情報
スタンス反対
強度100%
発言数11 件
