細谷雄一参考人
無所属
強く賛成
発言14回
スタンス判定の根拠
米中露の姿勢に関わらず国連憲章の精神の擁護と尊重を日本外交が牽引すべきと主張
「仮にアメリカが国連を軽視し十分にコミットしない、あるいは中国やロシアが日本とは大きく異なるイデオロギー、価値観、利益を持っていたとしても、やはり国際社会における良識というものに日本は依存して、多数の国がやはり国際社会の平和と安全のために努力をするという、この国連憲章の精神というものを引き続き擁護し、またそれを尊重していくような方向へと日本外交が牽引することが重要であると。」
