テーマの概要
警察と自衛隊の連携体制及び実務上の司令塔機能の整備に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 総務・行政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成50%1 人
反対0%0 人
中立・その他50%1 人
発言者数: 2 人(2025年・全2人中)
平将明議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
内閣官房新組織が司令塔機能を担い、警察・自衛隊の役割分担を検討・決定する体制を説明
スタンス判定の根拠となった発言
警察及び自衛隊が実施するアクセス・無害化措置が我が国の国家安全保障の観点から整合性の取れた形で行われるよう、内閣官房新組織が、いわゆる新NISCとか拡大NISCとか言っていますが、内閣官房の新組織が、サイバー安全保障担当大臣の指導に基づき、国家安全保障局と緊密に連携しつつ、実務上の司令塔機能を発揮することとなります。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数33 件
橋本幹彦議員
国民民主党・無所属クラブ
AIによる要約
警察・自衛隊の連携体制に懸念を示し、指揮系統の単一・簡素化が重要と指摘
スタンス判定の根拠となった発言
実際、実務上の司令塔ということでいうと、警察と自衛隊、それぞれに分かれているわけです。いかに総合的に調整するとはいえ、時間にいとまがないとき、そして、あるいは一つだけその脅威に対応できるということであればまだしも、複数の、飽和攻撃のような形をされたときには、大変現場は混乱するというふうに思います。指揮系統は単一である、簡素であることが大変重要だというふうに思います。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数15 件
