防衛費GDP比2%の水準設定に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
防衛装備移転三原則の運用指針見直し
AIによる要約
二%をミニマムとして次期戦略三文書に明記すべきと強く主張
その中において、日本も、私は少なくとも二%を下回るような数字を次期戦略三文書に書くわけにいかないというふうに思いますが、この名目GDPというものが上がっていく中であったとしても、私は二%というものをミニマムとして三文書に書くべきだと思いますが、防衛大臣のお答えをいただきたいと思います。
GDP比2%は防衛力積み上げの結果と擁護し、前倒し措置の実施も表明した
現行の国家安全保障戦略に定める対GDP比二%水準は、現行の三文書を策定した二〇二二年十二月当時における我が国を取り巻く安全保障環境を踏まえ、必要な防衛力の内容を積み上げた上で導き出したものであります。
2%はNATOに倣った政治的シグナルに過ぎず、積み上げ根拠の説明が不十分と指摘
この二%という数字、必要な防衛力に要するコストを厳密に積み上げた結果として導かれたものというよりは、NATOの国防費ガイドラインの水準に合わせた、つまり、政治的な目標として、民主主義諸国や同盟国間の負担共有を示す政治的シグナルとしての性格、役割を示すものであると理解するのが自然な見方ではないかと思います。
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