村上誠一郎議員
自由民主党・無所属の会
賛成
発言47回
スタンス判定の根拠
危険箇所の解消のため令和十一年度まで期間延長し積極活用を推進と表明
「自治体において令和十一年度までに危険箇所のしゅんせつ事業を完了することができるよう、総務省としても、関係省庁と連携しまして、様々な機会を捉えて制度の周知を図るなど、本事業債の積極的な活用を促してまいりたいと、そのように考えております。」
緊急浚渫推進事業債の対象拡充と期間延長を進め、活用を促す議論です。
本テーマは、緊急浚渫推進事業債について、対象事業の拡充と事業期間の延長を行うことを巡る議論です。議論の中では、しゅんせつを要する危険な箇所がいまだに数多く残り、事業の必要性が高い状況が続いていることが示されています。これを受けて、対象事業の拡充と事業期間の延長の必要性が理解されており、自治体において令和十一年度までに危険箇所のしゅんせつ事業を完了できるようにすることが目標として語られています。総務省は関係省庁と連携し、様々な機会を捉えて制度の周知を図り、本事業債の積極的な活用を促す考えを示しています。また、予算の内容として、新たにデジタル活用推進事業債を創設するとともに、緊急浚渫推進事業債についても特例期間の延長等を行い、地方の重要課題にも目配りをした内容であると説明されています。さらに、緊急浚渫推進事業費の事業期間を延長することを含め、地方公務員の給与改定や物価高への対応など所要の経費を計上し、地方交付税法等の改正案を今国会に提出していることも述べられています。
しゅんせつを要する危険な箇所が数多く残り、事業の必要性が高い状況が続いていることから、対象事業の拡充と事業期間の延長が必要だとする立場が示されています。制度の継続によって危険箇所の解消を進める点が論点となっています。
自治体が令和十一年度までに危険箇所のしゅんせつ事業を完了できるよう、総務省が関係省庁と連携して制度の周知を図り、本事業債の積極的な活用を促すとしています。活用をどのように広げるかが論点です。
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従来の対象範囲を広げ、これまで制度の対象となりにくかった箇所や種類のしゅんせつ事業にも地方債を充てられるようにする方法です。自治体が必要と判断した危険箇所に幅広く対応できるようになります。
関連する争点: 対象拡充と期間延長の必要性
メリット
デメリット
制度の特例期間を延ばし、自治体が令和十一年度までに危険箇所のしゅんせつを完了できるよう、計画的に事業を進める時間を確保する方法です。
関連する争点: 対象拡充と期間延長の必要性
メリット
デメリット
総務省が関係省庁と連携し、様々な機会を通じて制度を周知し、自治体に本事業債の積極的な活用を促す方法です。制度を知らない、または使いにくいと感じる自治体の利用を後押しします。
関連する争点: 自治体による制度の活用促進
メリット
デメリット
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