テーマの概要
学習指導要領の改訂と教育課程の編成に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
3 人
賛成67%2 人
反対33%1 人
中立・その他0%0 人
発言者数: 3 人(2025年・全3人中)
水野素子議員
立憲民主・社民・無所属
AIによる要約
教科書ボリューム削減と現場が柔軟に対応できる教育課程編成の検討を求めた
スタンス判定の根拠となった発言
教育のボリュームを下げていくとともに、教育の現場で創意工夫をして柔軟にその子供たちの個性や地域の事情に合わせた教育ができるような検討をしっかり進めていただきたいと思います。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数8 件
あべ俊子議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
指導要領スリム化・柔軟性向上・教員負担軽減を方向性として中教審で審議中と表明
スタンス判定の根拠となった発言
学習指導要領におきましては、育成すべき資質、能力、一層理解しやすくすること、表形式やデジタル技術を用いて分かりやすく使いやすくすること、これらにより複雑で重畳なこの記載をスリム化することの方向性が議論されているところでございまして、また、多様な子供たちを包摂するこの柔軟な教育課程の編成の促進するため、現行の教育課程の特例制度を活用しやすくすること、標準授業時数に関わる柔軟性を高めること、これらが教師に余白を生み、まさに働き方改革のところでございますが、また同時に、教育の質の向上に資する可能性について御審議いただいているところでございます。
スコア情報
スタンス賛成
強度50%
発言数47 件
吉良よし子議員
日本共産党
AIによる要約
指導要領改訂で授業時数を増やさないとするだけでは不十分で削減が必要と主張
スタンス判定の根拠となった発言
やっぱり私はこれ、減らさなきゃいけないと思うんですよね。一方通行型でない、一人一人の子供に向き合う、そういう学びを実践するためには、やっぱり各現場に子供一人一人に向き合う時間が必要なわけで、そのためには授業時数を減らす、教員数を増やす、文科省がやるべきことがあるはずなわけです。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数12 件
