公立高校と私立高校の配置と質の確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
インクルーシブ教育システムの構築と障害のある児童生徒の就学支援
AIによる要約
公私立両方含めた都道府県ごとの学校配置計画策定を繰り返し求めた
高校も、公立も私立も含めて、どこに住む子供たちも、高校までは少なくとも自分で生まれ育ったところで質の高い教育機会を確保できるように、そういう設計を都道府県ごとにつくっていただきたいということをもう一度申し上げて、質問に入っていきたいと思います。
公立高校への影響を認識しつつ三党合意の枠組みで検討するとした条件付き立場
私立高校の授業料支援拡充により、この私立の高校の進学を希望する生徒が増加して、また公立高校の進学者数が減少する可能性があるなど、公立高校に一定の影響があるものと考えます。
高校無償化による公立離れ・大阪の定員割れを問題視し、公私配置計画の慎重な検討を求めた
これ、このことで地域のインフラとしての公立高校、荒廃が進んでいるのではないかという、こういう指摘に対して、文教政策をつかさどる立場として、文科省としての認識をまず冒頭お聞かせをいただきたい。
私立無償化による公立離れ・専門高校への影響を懸念し公立への支援拡充を求めた
高校進学率が一〇〇%近くになっております今日において、経済状況にかかわらず進学先を選べる環境を整えるということ、このことは意義あることと存じます。しかし、公立と私立を同列に扱うということになりますと、都市部では公立離れを招いてしまいます。
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