私立大学の公立化における基準の明確化に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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インクルーシブ教育システムの構築と障害のある児童生徒の就学支援
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AIによる要約
私立の公立化は安易な設置を避け、地域人材需要・定員・財政等を吟味するルール明確化を図ると表明
公立化を検討する場合には、真に地域に貢献するものとなるように、地方公共団体におきまして、例えば、地域の人材需要、また定員充足の見込み、それに見合った学部、学科の再編、財政負担と将来の運営の見通しなど、十分に吟味されるよう、文部科学省として留意すべき事項などのルールの明確化を図ってまいりたいというふうに思っているところでございます。
安易な私立大の公立化を避け、地域貢献等の条件を明確にしたルール化を求めた
この提言の中におきましては、大学進学者数の急減期の入口となります二〇三五年、これに向けて、各大学は自らの大学の使命や役割、機能を明確にした上で、再編統合、縮小、撤退の検討を含めて定員規模の適正化を徹底的に進めると、このようにしたところでありますが、この受け止めにつきまして、大臣の見解をお伺いいたします。