学校給食の無償化による児童生徒間の公平性確保に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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インクルーシブ教育システムの構築と障害のある児童生徒の就学支援
このテーマに関する国会会議を一覧します
AIによる要約
給食未実施校等への不公平を懸念し、様々な論点の十分な検討を求めた慎重な立場
この政策では、給食未実施校の児童生徒や、あるいは給食実施校でも給食を喫食しない児童生徒がおられる、例えばアレルギー等で弁当持参をしているお子さん、あるいは選択制の給食を実施している場合とか不登校の児童生徒の方もおられる、こういった方々には恩恵が及ばないところでありますが、児童生徒間の公平性の問題、観点から問題があるのではないかという指摘もあろうかと思いますが、局長の御認識をお伺いいたしたいと思います。
学校給食法との関係や公平性等を十分検討し意義あるものにすると表明した条件付き立場
今回の三党合意、三党間の合意内容では、学校給食法との関係を始め、児童生徒間の公平性、支援対象者の範囲の考え方など様々な論点が示されていることから、今後、十分な検討を行い、安定的な財源の確保と併せて、いわゆる給食無償化が意義あるものとなるよう取り組んでまいりたいと考えております。