テーマの概要
金融所得課税の在り方(一億円の壁問題)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 経済・財政
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
2 人
賛成0%0 人
反対50%1 人
中立・その他50%1 人
発言者数: 2 人(2026年・全2人中)
片山さつき議員
自由民主党・無所属の会
AIによる要約
今回の見直し(対象六億円以上)は一定の対応と説明しつつ、更なる課税強化には慎重
スタンス判定の根拠となった発言
令和八年度税制改正では、同措置について特別控除額を引き下げると、三・三億から一・六五億円にするとともに、税率は二二・五から三〇%に引き上げまして、三〇%台ということを御主張されている向きもあるわけですから、一定の対応はできたのではないかと思っております。
スコア情報
スタンス中立
強度—
発言数67 件
小池晃議員
日本共産党
AIによる要約
一億円超富裕層への課税強化が不十分と批判、金融所得の総合課税化・税率引上げを主張
スタンス判定の根拠となった発言
やはり、富裕層の金融所得、この課税、ここにしっかり着目をして、それでないやり方をするからピンポイントにならないんですよ。やっぱり金融所得課税については、今の住民税含めて二〇%から高額所得者については少なくとも欧米並みの三〇%以上に引き上げていく、そして将来的には高額所得者については総合課税にする。
スコア情報
スタンス反対
強度50%
発言数16 件
