レコード演奏・伝達権創設に伴う店舗等利用者への周知・普及啓発と個人向け音楽配信サービスの商業利用誤解対策に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 教育・科学技術
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
コンテンツ産業政策としての海外売上二十兆円目標とKPI設定
AIによる要約
利用者保護の観点から丁寧な啓発と支援の継続を要望し肯定的立場
せっかく音楽を利用してくださっているお店や演者など、関係のその皆さんが不快な思いをすることのないように、そして利用者の皆さんが意図せず違法な利用をしてしまうことのないように、丁寧な啓発と支援、更なる課題把握を引き続きよろしくお願いをいたします。
周知徹底をあらゆる手段で求め、制度導入自体には否定的言及なし
通知も出されるということなんですけど、それを出して終わりということではなくて、確実にその関係の店舗、事業者に制度の内容や意義というものが伝わるよう、あらゆる手段使って丁寧に周知いただくように求めるものです。
施行までの周知・普及啓発と助言を行う方針を明言、積極姿勢
本法律案をお認めいただいた暁には、御指摘等を踏まえ、文化庁において、改正法の施行までの間に、レコード演奏・伝達権の趣旨や制度の意義等について、様々な広報媒体を利用したり、また利用者の団体と連携したりするなどして分かりやすく周知、普及啓発をするとともに、個人向け音楽配信サービスの利用方法等も含め、指定団体等からも十分な周知が行われるよう必要な助言等を行ってまいります。
施行までに関係省庁・団体への通知や周知広報の協力要請を検討していると前向きに回答
本法律案をお認めいただいた暁にはなりますが、文化庁において、改正法の施行までの間に、関係省庁や、権利者、利用者の団体など関係団体に通知をするとともに、利用者を始めとする国民への周知、広報への協力を要請することを検討しているところであります。
元栓徴収の現実性に否定的で実態に即した対応を要望
ただ、個人用定額制音楽配信サービスでは商業利用は想定していないのだから、元栓徴収というのは現実的じゃないと思います。
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