冤罪事件の第三者検証・国政調査権と司法権独立の関係に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
再審法改正案(証拠開示・検察官抗告禁止)をめぐる採決と附帯決議
AIによる要約
検察報告書の再検証や第三者検証の実施を繰り返し強く要求している
国として、こうした事件、再審無罪事件についての第三者による検証を、総理、指示すべきではありませんか。
重大冤罪事件の国会・第三者検証を明確に求めている
少なくとも重大な再審無罪事件については第三者を含む検証を行って、そしてその結果を法制度の見直しにきちんとつなげることを今後の検討課題として明記すべきであると考えます。
検察の論理を批判し裁判所に慎重な判断を求め、司法の在り方に警鐘
その分、裁判所が今まで以上に慎重にこの論理の矛盾を見抜くことができなければ、無辜の救済を絶ってしまうことになるということになります。
国政調査権・第三者委員会による検証は司法権独立を損ない憲法適合性に問題ありと否定的
第三者委員会についても、やはりこの司法権の独立という観点から、そういった司法権の行使の在り方が適切かどうかというのは、まさに司法権に基づいて判断をしていただくということが適切であるというふうに考えておりますので、それ以外のもの、機関を使って適否を考えるということは、現行の憲法との適合性というものも問題になってくるものというふうに承知をしております。
第三者検証は司法権独立の観点から問題があり慎重とし否定的
今お尋ねの第三者による個別の刑事事件の検証を行うということは、司法権の独立の観点から問題が生じるほか、関係者の名誉、プライバシーを侵害するなどのおそれがあるということで、慎重な検討を要すると考えております。
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