国旗損壊罪の合憲性(思想・良心の自由との関係)に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗損壊罪と外国国章損壊罪とのバランス論
AIによる要約
外形的行為のみ処罰し内心を強制しないため合憲と明言
こうしたことから、思想及び良心の自由に対する制約にはならず、憲法第十九条には違反しないと考えております。
客観的行為のみを処罰し内心に立ち入らないとして合憲性を主張
本法案第二条の罰則は、国旗の損壊等として外形に表れた客観的な行為のみを構成要件として、個人の内心に立ち入って、その行為の基礎となった思想や信条を処罰するものではなく、また、その思想、信条に反する特定の行為を強いるものではないということでございます。
客観的行為のみを処罰し思想良心の自由に違反しないと明言、合憲の立場
思想及び良心の自由を保障する憲法十九条に違反するものではないというふうに考えております。
外形的行為のみ処罰し内心を処罰しないと説明、合憲性を擁護する立場
本法案は、あくまでも国旗の損壊等として外形に表れた客観的な行為を処罰の対象とするものでございまして、個人の内心に立ち入って、その行為の基礎となった思想や信条を処罰するものではございませんし、その思想や信条に反する特定の行為を、行動を強いるものではございません。
刑罰による内心強制は自由の侵害と明確に反対
本法案は、刑罰によって特定の価値観を押し付け、国旗を大切に思う感情を強制するものであり、内心の自由を侵害するものにほかなりません。
国家権力による強制的な敬意の付与を批判し、国旗損壊罪に否定的な立場
刑罰という国家権力で強制された敬意に一体何の価値があるんですか。
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