杉尾秀哉議員立憲民主・無所属強く反対発言19回スタンス判定の根拠国旗損壊罪創設が内心の自由を侵害し刑罰で愛国心を強制するものと強く批判「あなた方がしようとしていることは、国旗への尊崇の念を通じて国民に愛国心を持たせる、それを刑罰をもって実現させようとしていることにほかならないんですよ。」2026年7月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
窪田哲也議員公明党強く反対発言14回スタンス判定の根拠処罰による強制を弱いと批判し、教育での涵養を支持「この処罰をもって国旗を大切に扱う、また、感情をですね、大切に思う感情を守っていこうというのは、これは先ほども出ていましたけれども、そういう強制的なものというのはとても弱いと思いますよ。」2026年7月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
阿部圭史議員日本維新の会強く反対発言10回スタンス判定の根拠愛国心は強制でなく自然に醸成すべきと述べ、刑罰による国旗損壊罪創設に否定的な立場「私自身、愛国心、自国に対する自信や誇りというものは、刑罰等によって強制されるべきものではなく、自然に醸成されていくべきものであると考えております。」2026年7月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
大門実紀史議員日本共産党強く反対発言9回スタンス判定の根拠国家による愛国心醸成の動機自体を問題視し法案に否定的「何らかのそういう、愛を押し付けようというか、国家が醸成しようということがこの法案のやっぱり背景に、動機に見え隠れするものですから、そもそも違うんではないかというふうに思うわけでございます。」2026年7月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
伊勢崎賢治議員れいわ新選組強く反対発言4回スタンス判定の根拠国旗損壊罪創設と刑罰による強制に一貫して強く反対「刑罰という国家の強制力に頼らなければ国旗の尊厳を守れないというのであれば、それは日本人の道徳心に対する国家の敗北宣言ではないでしょうか。」2026年7月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る
塩村あやか議員立憲民主・無所属強く反対発言1回スタンス判定の根拠国家による愛国強制は民主主義と立憲主義の否定と明確に批判「国家が国民に対して愛せと強制をすることは、健全な政府批判を封じるものであり、民主主義と立憲主義の否定にほかなりません。」2026年7月16日 内閣委員会国会でのやりとりを見る