国旗損壊罪法案と戦う民主主義・SNS言論空間防衛の関係及び憲法改正の要否に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 憲法
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗を大切に思う国民感情という保護法益の憲法上の正当性
AIによる要約
国旗焼却等の扇動行為に法的歯止めが必要と主張し法案に肯定的
この民主主義社会を自衛するために一定の法的歯止めが必要な時代に来ているとはお考えにはならないでしょうか
国旗損壊罪は戦う民主主義で正当化困難、転換には憲法改正が必要と指摘
国旗損壊については、先ほど申しましたように民主主義への攻撃という側面はないですし、直ちに扇動的なもの、そういったものが生じるということも考えられませんので、戦う民主主義の観点から正当化できるかというと、現在の日本の立法事実の下では難しいのではないかなと思います。
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