国旗損壊罪における侮辱目的の構成要件化見送りの是非に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 司法・法務
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国旗損壊罪の構成要件とストーカー規制法構成要件との比較の妥当性
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AIによる要約
侮辱目的の構成要件化はなじまないとして見送りを支持
行為者の主観面である侮辱目的を構成要件の要素とするのは、そもそもなじまないというふうに考えております。
侮辱目的を要件としない構成を評価する発言のみで賛成方向
そして、侮辱目的という内心の要件をあえて置かず、行為の外形と客観的事情、これで判断する構成になっています。
罰則の必要性を国民感情保護の観点から積極的に説明しており容認的
損壊行為によって国民の国旗を大切に思う感情が害されることを防ぐためには、罰則によって担保することが適切と考えたものであります。