参議院選挙街頭演説での国旗侮辱行為を契機とした国旗損壊罪法案の立法事実の当否に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 憲法
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賛成派・反対派の代表をスタンス比較します
国旗損壊罪の予防的立法・リスクマネジメント的立法としての妥当性
AIによる要約
重要法案として早期成立と丁寧な国民説明を求めており明確に賛成
これからも、私は非常にこの法案、大事な法案だと思っておりまして、成立を一日も早く願うものでありますけれども、是非、四党での合意で作成されて、共同提出もいただいております重要法案でありますので、国民の皆さんに丁寧に分かりやすくこの法案成立後にしっかり御説明をいただくことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
街頭演説での国旗侮辱行為を立法事実に当たると明確に主張
国旗を大切に思う心が傷つけられたという、コメントの数もそれだけあるということは立法事実に当たるんではないかと思っていたんですが
外国国旗との処罰不均衡を問題視し法整備の必要性を説明、賛成的立場
我が国では、G7諸国の中で唯一、外国国旗の損壊は処罰対象となるのに自国国旗の損壊については処罰する規定がないと。
将来の国旗損壊事案抑止の必要性を立法事実として説明し、法案の必要性を肯定
国旗を損壊等する事案の発生を将来に向かって抑止をする必要がある、こういうことも立法事実の一つであるというふうに説明をしたところでございます。
事件数が少ないことを理由に立法事実を否定する議論に反論しており法案を擁護
また、事件が少ないから立法事実がないという議論にも賛成できません。
立法事実の欠如を指摘し法案自体に問題が多いと表明
答弁を聞くにつれて、非常に問題が多い法律なのではないかというふうに国旗を大切に思うからこそ感じてしまうところでございます。
立法事実が不明確で不快感のみでの表現規制に危険性を指摘し批判
我が国において、国旗が損壊され、大きな社会問題となっている事実を私は知りません。
立法事実はないと明確に主張し法案提出に反対
立法事実はないんだというふうに思います。
国旗損壊事案は極めて限定的と指摘し立法事実の乏しさを批判
この間お示しをいただいている国旗損壊事案というのは極めて限定的というふうに思っています。
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