テーマの概要
イラン攻撃に対する国際法上の評価に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
全期間のスタンス集計(全議員)
参加議員数
6 人
賛成0%0 人
反対50%3 人
中立・その他50%
イラン攻撃に対する国際法上の評価に関する国会での議論をまとめています。カテゴリ: 外交・安全保障
ログインしてコメントする
それぞれの国にもそれぞれの立場があり、また、事実関係、詳細が分かりませんので、現段階で明言することはできません。
今般の事態発生後、総理の御指示も受けまして、関係国との間で緊密にやり取りを行ってきております。
しかし、ある程度事態が落ち着きましたら法的評価は行うべきだと思っています。
根拠発言は未解析です
このことは、私自身は国際法違反だというふうに思っておりますけれども、官房長官の会見においても、また昨日の予算委員会の質疑においても高市総理の答弁を見たんですけれども、官房長官は、詳細な事実関係を十分把握する立場にないというふうにおっしゃり、また総理は、詳細な情報を持ち合わせているわけではないというふうにおっしゃり、そういった理由から、我が国として確定的な法的評価をすることは差し控えさせていただくというふうに答弁をしておられました。
米国とイスラエルによるイランに対する先制攻撃を一言も批判せず、攻撃の中止を求めることを拒否したことは、国連憲章、国際法違反という国際政治の重大問題でもアメリカに物が言えない対米従属の姿勢を示すものであります。
